いのちもり とは


子どもたちが元気に育つ、自然環境と社会環境を創るために活動する市民団体です。


-すべての命はつながっている-その象徴としての森をシンボルに、団体名と集う場を「いのちもり」と名づけました。

活動内容

  • ・2019年度より、森のようちえん くりくり を開園
  • ・森と暮らしの学校 の開催 (毎月1回)
  • ・人と自然とのつながり回復作業 (荒れた森林の整備・森の中の遊び場づくり)

あゆみ


・2011年  いのちもり 発足
いのちもり周辺の森林整備を開始 
「 いのち・生きる(生き方)・子どもたちの未来」をテーマに語り合う座談会「いのちもりの集い」を毎月 1回開催(2015年終了)
・2012~15年 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」「うまれる」「福島  六ヶ所  未来への伝言」「降りてゆく生き方」の自主上映会を開催
・2016年  助産院 開院に向けての働きかけをスタート
・2017年   森でおもいっきり遊ぶことを目的とした「森の学校」を毎月1回開催 (2019年より「森と暮らしの学校」と名前を変更)
自然の中での子育てサロン「もりのままっこ」を毎月2回開催    (2019年より月1回に変更)
・2018年  子どもたちの夏休み期間に「森の学校 宿泊キャンプ」を開催
・2019年  森のようちえん くりくり 開園


いのちもり代表 古田浩之の想い


‟生きとし生けるものが、平和で幸せでいられる世界を創る”これがぼくの大きな夢です。人だけでなく、虫や鳥、けものや樹々など、すべての生き物が幸せでいられる世界を創りたい。そのために自分が 今 できることを実践していこうと考えています。

今の社会は、より便利な生活を望む人の心を刺激することによって成り立っています。刺激された人の欲望はどんどん膨らみ、そのことが景気を刺激し、経済を豊かにし、文化を向上させると思わされています。まだまだ使えるものを捨て、どんどん新しいものに買い替えさせるこのシステムは、自然に対してあまりにも大きな負荷をかけ続けてきました。

便利になることが悪いこととは決して言うつもりはありません。それでもこの流れは、ぼくはイヤだ。
物やお金、そして経済が大切なのは分かります。しかし、人間性はもっと大切です。私たちは今、これからどう生きていくかということをしっかりと考える必要があるのだと思います。‟私たちの行動が、子どもたちが将来どんな世界で生きていくかを決める”ということを、しっかりと自覚する必要があるのだと思います。
子どもたちに豊かな自然を残したい。子どもたちが元気で明るく生きていける未来を創りたい。そして、その指標となる大人でありたい。

人と自然との関わり、人と人との関わり、人と社会との関わりを見つめ直し、助け合いながら生きていくこと。調和と循環、そして、わかち合う平和な生き方。それは、最高に心地よい暮らしです。
だからぼくは、そう思う仲間と共に、理想の未来を創造していきます。
  

お問い合せ

住所

〒509-8301

岐阜県中津川市蛭川338-1

(グーグルマップ にて「いのちもり」で検索してください。)

電話番号

080-8265-4818 (古田)

メール

inochimori@gmail.com


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いのちもり
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